本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

ジェンダーフリー

単刀直入に書く。
誰が見てるかわからないけれど
わからないからこそ単刀直入に。


*


最近ゲイであることをとある人にカミングアウトされた。


周りから、その方のことを私が狙ってるとか言われたりもしてたからかもしれない。
彼がどういうつもりでカミングアウトしてくれたのかはわからない。


お互いそれなりに酔っ払いだったけど
酔った勢いじゃないと思うし、そうだと信じたい。


で、
カミングアウトされた時に思ったのは


だから何?


ってこと。



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その方が以前お付き合いされていた彼氏も私の知人だったのだけれど
そのエピソードを聞いても
どうしても私はその方を嫌いになれなくて。


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むしろ、私は人をそこまで全力で愛せないので
誰かをそんな風に愛せることがうらやましかった。


そして、
言ってくれたことが嬉しくてなおさら好きになった。



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ゲイだから何?


私はその方のことが好きで。
それはその方が男の人だからじゃなくて
その人がその人であるから好きなんだと思う。


男性が好きになるのは女性。
女性が好きになるのは男性。


そんな決まりはおかしいよね。


日本人だから、米を好きでなければならないわけじゃない。

パスタやパンをこよなく好む人もいて当然でしょ?


*

それと同じようなことじゃないのかな。


*


男と女が2人でいるとデートとか恋人だとかすぐそんな色恋ネタみたいになるけれど
そういうの馬鹿馬鹿しいと思っていたその感覚が確かなものになっていくことを感じる今日この頃。


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この出会いも私の人生において必然なんだろうな。

さあ、どうなっていくのだろう。