本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

正しさを押しつけかけた出来事

最近色々な方と初めて食事させていただく機会が多くて
その度に、素敵だなと思うところや勿体無いなと感じることがあったり
明日は我が身で、自分も気をつけなきゃと思うことも多々。


*


こんな大人にはなりたくないなーって思うこともあるし
私は選ばない生き方をしてる人もいるし
羨ましいと思ってしまうくらいの方もいる。


今までは同じ考え方や好きな方とばかり遊びに行ったり、食事させていただいてたのだけれど
それってすごく偏ってたなーって思って。


そりゃ、楽しい人と一緒に過ごす時間が人生の中で多い方が幸せで
でも
同じ考え方の人や同じ人とばかりいると、自分の思考や行動も凝り固まっちゃうんじゃないかなとふと思う。


その違いを嫌だなとか、ありえないわとか思うんじゃなくて
認めてあげる。


その人はそうなんだから、それが良くも悪くも認めてあげる。


*


それも先日、こんな大人にはなりたくないなーって人に出会って。

そんな人生の選び方やだなーって人に出会って。


その人の人生の選び方は私とは方向性が違うから
それはそれでいいのに、また私は私の正しさを押しつけようとしかけてしまった。


気付いたからよかったけれど、私の中の防止線がガード体制に入りかけていたよ…まったく。


そんな人生の選び方はしたくないから、リスペクトもしないし特には一緒にいたくはない。

ただ
それを批判することも、私が正しいともどうすることもする必要がないんだなと気付けた今日この頃。


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