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本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

旅は人と共に

思うこと 旅行
今日は職場の上司に誘われて、小豆島へ。


仕事以外で小豆島に私的に行くのは10年以上ぶり。
いい天気すぎて、暑かったけれど素敵な島だったなぁーーーー。


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醤油の製造所を見学させてもらったり、ひしお丼をいただいたり。

ノープランで行ったにも関わらず、いい感じに観光できたなぁ。


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そんな中で感じたこと。
私にとって、旅で大切にしていることを見つめ直す機会になりました。


①胃袋に思い出を刻む

写真を撮ったり、歩いたり
旅の思い出は色々な形で私たちは記録するわけだけれど
その中で私がとりわけ大切にしているのは、胃袋の思い出。

旅の途中、どれだけ綺麗な景色や空気を感じても
食べ物の比重ってとても大きい。


どれだけ綺麗な景色を見ても、おいしい食事に出会えてなかったら
素晴らしい景色より残念な記憶がどこかに残ってしまう…。

私はこれから、ひしお丼に出会ったら
間違いなく私は今日という日を思い出すだろうし
そうやって胃袋と思い出の関係性は切っても切れないものなんだろうと思う。

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②共に旅をする人
せっかく旅をするなら、1人もいいけれど誰かと分かち合えたら旅の楽しさを倍増できたら尚よろし。

けれど
その人選びがすごく難しいと感じた今日。

やっぱり一緒にいて楽しいのはもちろん、自分が自分でいられる自然体でいられる人がいいなぁと。

相手にそう感じてもらえるような人で私もあるように、なれるようになりたい。


私は永遠の旅人のようだ。