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本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

歩き遍路は偉いのか

歩き遍路(区切り打ち)を始めて、早6ヶ月が経ちました。


GWはやはりお遍路さんも多くて、
歩いてる方も多くて、
宿をとるのも一苦労でしたが
梅雨入りした今、あまり歩き遍路さんに会うことはとても少ないです。


*

やはり今の時代は車遍路が当たり前になってきているようです。
それでもまわろうとする気持ちが先ずは大切だと思うので
どちらがどうだとは言えません。

しかも私の場合は車の運転能力に自信がないという理由で歩いてますしね。笑


*


先日宿泊したお遍路宿で、
徳島から来られている漁師さんのご夫婦にお会いしました。


この方にも言われましたし、よく言われるんですよ。


「歩いてるなんて偉いね〜」

「若いのに偉いね〜」


偉いのか?
偉いんでしょうか?


私の場合
車の運転能力に自信がなくて。


それに歩くことが好きだし、足の健脚さには自信が唯一あったから。


それに
自分が苦労して手に入れたものは、
中々忘れないし、すぐになくならないと思うから…。


それは偉くもなんともなくて。


*

年相応に結婚して、出産してたらまわらない。
まわってるわけがない。


世の中に子孫を残すという意味では貢献できないから
何ができるのかを探して歩いているのかもしれません。

それも歩いていて気付いたことの一つだけれど。


*

歩き遍路は偉くもなんともない。


また歩いてるうちに色々気付けるかな。