本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

ブラックホークダウン



職場の上司に紹介された映画。

その上司はこの方。





仕事上の付き合いはほぼなくて、趣味の付き合いばかりの上司。笑

その方に、アメリカンスナイパーをオススメして
勧め返されたのがこの作品だったのです。



元々、戦争映画は苦手だったけれど
アメリカンスナイパーでかなり克服できて。
けれど、これはキツかったなぁ…。

とりあえず戦闘シーンが多すぎて、撃ち合いが…
死体がごろごろ…


賛否両論の意見がある意味がすごくわかる作品。
時代背景もあるし、見せ方もそう。
万人受けしない理由が見ててわかる。


いつの時代も上司や上官とかお偉い方って
現場の状況を本当にわかってないと思います。
そして、平和ボケしている自分の有り難さを感じました。


上司は、自分への戒めも込めてこの作品を時々ご覧になられるそうです。


なぜ戦うのか


「なぜ」って問うことや理由って
大抵は後付けであったり、ほとんどのことが理由なんてないんだと思う。

けれど
自分で自分への問いかけを忘れないことが大切なのかなと思います。


オススメはあえてしないけれど、重い作品。