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本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

私がごみ拾いを始めた5つの理由

思うこと 日記 忘備録
最近休みの日、時間があると散歩しつつごみ拾いをするようになった。

1.お遍路を始めて。 

今年1月にお遍路をはじめてから、とにかく歩くのが楽しくて。
ただ歩いてるだけなのに、歩くことがとにかく楽しくて。

そんな時、目についてしまったんです。

道端のゴミが。




私が気付いたのがたまたま遍路の最中だっただけで
きっと私の日常にも落ちていたのではないのかな??
と思ってそこから日常的に気にしてみるようになったのだ。


2.暇だったから

とにかく私は暇だった。笑
いや、ちゃんと仕事はしてるし(笑)
職場の代休も10日以上はゆうに越えているけれど
彼氏もいなければ、友達もいない。

休日はドライブしたり
お一人様ランチしたり
ショッピングしたり、DVD見たり…。


でも身体動かしてみるのも悪くないかもと思った。
走るなら、運動着じゃないと走れないけれど
歩くだけなら普段着でも歩けるって思って
ランチやショッピングのついでに歩くようになった(^^)

3.私の足は強健だった。

本当に親には感謝しなきゃいけないんだけれど、私身体だけは丈夫で。笑

お遍路歩いていて、みんな大体の方が徳島の23番までの間で
足にマメや靴擦れになっておられるのに、ありがたいことに私の足は強健で。笑


お遍路以外の場面でも歩くようになってからも
靴はスリッポンだったり、ぺたんこシューズだったりするのだけれど
靴擦れも足の疲労も特になく。


歩くことが元々苦痛じゃない上に、私の足は強健だったみたいだ。


4.自分の気持ちもすっきりした。

ごみ拾いを始めて、休みの日歩くようになってから
気持ちがすっきりするようになりました。

今まで休みの日
1人でカフェ巡りしたり、ランチに行ったりしていて
それはそれでもちろん楽しかった。

けれど
休日でたくさん食べて、結局1人で、
自分は何がしたいんだろう
自分の生きている意味ってなんだろう

とか意味もなくモヤモヤしてしまうことが多々あった。

ごみ拾いなんて自己満足だし、偽善なのかもしれない。
けれど、歩いて身体を動かしていたらそんなことどうでもよくなる。

誰にも迷惑かけずにやりたいことやって何が悪い?

誰かに「ポイ捨てするな!」
「ごみ拾いしよう!」
言うつもりはない。

私がやりたいからしてること。
ポイ捨てしない方がそれはいいし、
ごみ拾いしてくれる人が増えてくれたらもちろん嬉しい。

けれど
強制されてやるんじゃなくて、自分で気づいて始めてほしい。

5.私が役にたてること

私の場合、遍路で気付いたのがたまたまごみ拾いだった。


お遍路で、お参りしててお願い事を言ってたんだけれど
はじめは、
自分の夢が叶いますように!
とか
自分のことだった。

けれど
自分のことを叶えるためには、家族や周りの人が元気でいてくれないと無理で。

尚且つ
日本が戦争になったり、治安が安定していないと叶わない。

結局
自分の力で何とかなることなんてそんなにない。

って気付いてしまったんだ。



そしたら
自分の夢なんて自己満足でちっぽけで。

結局、自分の夢は
自分のしたいことをしたいようにすること
なんだなと思って。

でも
それって毎日、自分の気持ちに素直に生きればいいだけで。

そのしたいことがしやすいように
周りの環境を整える、大切にすること
をしようと思うようになった。



周りの友達を大切にすることももちろんだし
色んな人がいるけれど、好きな人たちといる時間を明らかに増やした。



世の中のために何ができるだろう?


って思っていたら
私の場合は今はごみ拾いだった。

世の中のためなんていうと大げさだけれど
私の強みは強健な足根性しかなかった。


仕事はもちろんだけれど
プライベートでも是非何か探してみてほしい。
趣味がただのお楽しみだけでなくなると、もっと楽しい。

色んな人に出会って、もっと色んな方の出来ること、役にたてることを聞いてみたい。

ちっぽけなことが世の中を変えていく。


少なくとも私はそう信じている。