本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

ぱっちり、朝ごはん



私は朝ごはんというものをすごく大切にしている。

といっても
しだしたのは最近で、それまでは本当に適当だった。

きっかけはInstagram



こんな素敵な朝食を作る方がいることに驚いたのです。

朝ごはんってそれまで意識したことがなくて。
眠い目をこすって起きて
時には前日のアルコールや疲れが残っていてだるくて
そんな中で齧るトースト。
食べたいかどうかもわからないけれど、何か胃にいれなきゃ…?
の意識で啜る目玉焼き。



実家を出てからは、休みの日は朝はゴロゴロ。
起きたら前日に買っておいたコンビニの甘いパンを齧って、またゴロゴロ。


今から考えたら恐ろしい(笑)





まず私が始めたのは、おいしいパンや次の日の朝に食べたいものを前夜に用意しておくこと。
そしたら、びっくりするくらい朝ゴロゴロがなくなりました。



そこから出来た朝時間で、洗濯をまわして。
いつもはまわせないシーツや枕カバーを洗う。


その時期にこんまりさんの本に出会えたのも一つのターニングポイントになったかもしれない。








あ、本のレビューから離れてしまったけれど
昭和の古き良き朝時間からヨーロッパの朝時間まで
様々な朝時間が様々な作家さんによって書かれたエッセイ集。

これを読んだら
朝が苦手な方も朝型生活に変われるかもしれない。
それだけ美しい朝ごはんの描写や、朝時間が描かれている。


今日もいい朝を!