本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

年を重ねるということ

私は母親が38歳の時に産まれました。

約30年前、当時は高齢出産の方が今ほど多くなく
母親がPTA行事に参加する度、祖母に間違われることも少なくありませんでした。


そのことを恥ずかしく思うことも少なくなく
来ないで!と言ったことも昔はありました。



そんな母親ももうすぐ67歳。
92歳の祖母の介護に毎日追われてバタバタしてる毎日。


年を重ねることを怖いとは思わないけれど、何だか辛くて。
帰省を切り上げてしまいました。


もっとゆっくりしていきなよ〜
って言われたけれど、ずれてしまった生活スタイル
年老いていく家族たち

見ているだけで切なくなってしまって、私は逃げてきてしまった。


ごめんね、お母さん。
ワガママさせてもらったことに感謝します。