読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

親戚と家庭について考える2016

新年あけましておめでとうございます。
ついに2016年あけましたね。

今年も全力で楽しんでいきたいと思っております☺️
少しでも楽しい輪が広がりますように。


新年は祖母の家に行って、ご挨拶をするのが我が家の習わしです。

私、それが嫌いで。笑

でも、立場上しないわけにはいかないのですが
この風習だけは何とかならないかなと思うのです。


来たくもないのに無理に仕方なく来る嫁。
普段からもっと来て働けと思っている態度の姑。
早々に帰ろうとする嫁
引き止める姑

1人にしないでって叫びが身体からすごく出てて。
私が今まで長年、あんたに優しくしてきたでしょ?!って背中に投げつける視線。

やだなーって毎年思うわけで。


年を重ねるということはそういうことなのかもしれないけれど、新年早々毎年人の汚さを目の当たりにさせられる時間なのです。


そんな人たちと同じ血が流れているということが私はとても嫌で。

自分はそんなことないって心のどこかで思ってはいるけれど
はたから見たら、顔も似てるのだろうし同類なのだと思うと苦痛で。


その考えが正しくないのかもしれないけれど、今そう思ってしまうのはどうしようもなくて、、
毎年新年はそんな切ない気持ちになります。


いつか家族を愛せる日は私の中でくるのでしょうか?
それが自分で消化できるまで、まだまだ結婚なんてできないでしょうね(´・_・`)