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本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

別れても好きな人

思うこと
何だか歌の歌詞みたいだけれど、皆さんにもいませんか?

色んな事情やもつれがあって、決して嫌いじゃないけど別れることになった人。

ふられたとか、修羅場になったわけでもないけど
お互いの為にも別れることになった人。


少なくともいるんですよ、私には1人。



そんな彼に今日久しぶりに会いました。
連絡先ももう知らないから、本当に偶然道で。

やっぱり凄い人です。
私を一瞬で笑顔にできる、世界中探しても片手にも満たないくらいの数しかいない貴重な人。

もう戻らないし、戻れない。
そうわかっていても、やっぱり人間として好きなものは好きなんです。

世の中、男だとか女だとかそういうものに囚われすぎている気がします。

男はどうあるべき、女はどうあるべき
年齢に相応しい態度や仕事や肩書き。


そして男と女が2人でいたら色恋にして盛り上がる。


どないなっとんや。


でも
人と違うことをするということは、長きに巻かれない代わりに
自分で切り開く楽しさと苦労を知ることになるんだろう。


はー
彼には幸せになっていただきたい。


どうしようもない私が思うのは、ただそれだけです。