本とご飯の記録

食と本に纏わることを主に日々のありのままの私。続く限り徒然に。

毎日のチャンス

慰霊碑や建築物など、自分が興味がなくても一緒に出かけた人がその事やものに興味を示して、立ち寄ることがある。

香川で生活しだして早7年ほど経つけれど、寺院や神社が多いこともあり
何も知らない私のような人が通り過ぎる石碑や建物に足を止める人が少なくない。

今もまだお遍路さんもまわってないし、道のいたるところにある石碑や乃木将軍の残した資料館?も行っていない。

それはただ単純に興味がないだけと言えばそれまでなのだけれど、
せっかくのチャンスを逃しているような気がする今日この頃。

自分に知識や知ろうとする意識さえあれば、何かが変わってたのではないかと。

何気ない日常で自分が見逃しているだけで、まわりには色々な学ぶチャンスやきっかけは落ちていて
それを自分がどう選んで、何を拾って生きていくかなのだと思います。

もちろん、一緒に歩く人によって受ける影響や刺激もあるしそれもすごく大切。

だからこそ、誰と一緒に過ごしていくかってとても大切なことだと私は思います。

素敵な人と周りに落ちている小さなきっかけを見逃さないように毎日を送っていきたいものですね。